愛育病院は人気だけど、実際の対応はヒドかったよ<感想まとめ>

こんにちは、めぐろっこです。

愛育病院は皇室御用達という話もあり、そのブランド力は凄まじいものと思います。

都内3大セレブ病院と言われ、山王病院、聖路加病院と肩を並べています。

巷では「愛育病院で産まれました(or産みました)」は、マウンティングに使われるという噂も。。

「そのように人気な病院であれば、まず間違いないだろう」

そのような考えで、多少の費用は目を瞑って愛育病院を選ぶ方は多いと思います。

私もその1人でした。

しかし、実際に愛育病院で出産してみたところ、その考えは間違っていたと気付きました。

出産時から退院時に至るまで納得がいかないことばかり。

「一世一代の舞台で、何故こんな想いをしなければならないのだろう」と悔しい想いをしました。

詳細は出産体験タグの出産レポ・入院レポに記載していますが、ここではアレレ案件をまとめて紹介したいと思います。

<アレレ案件①>

陣痛が始まって病院に電話した際、「夜間入口の担当者に名前を伝えておく」と言ったにも関わらず、夜間入口の担当者には話が通っていなかった。(出産レポ①より)

<アレレ案件②>

「入院時に必要な持ち物」に不要な物が記載されていたため、無駄な物を買うはめになった。(出産レポ②より)

<アレレ案件③>

看護スタッフ間の情報共有がなされておらず、出産直前に不安を感じた。(出産レポ②より)

<アレレ案件④>

出産直前でも食事が出るが、事前に伝えられていなかった。(出産レポ③より)

<アレレ案件⑤>

出産までの流れを事前連絡なされていなかったため、緊急手術までに多大な恐怖を感じた(出産レポ④より)

<アレレ案件⑥>

入院用ベッドとマットレスのサイズが合っておらず、点滴が刺さっている腕と支柱を左右あべこべにされた。それに対しての謝罪はなし。(出産レポ⑤より)

<アレレ案件⑦>

指導のため看護スタッフが2名体制。まず後輩が対応→先輩が直す、の繰り返しで煩わしかった。(入院生活2日目より)

<アレレ案件⑧>

帝王切開の痛み止めについて「いつまで使ってよいのか」事前説明がなかった。(入院生活2日目より)

<アレレ案件⑨>

身体を休めるために「赤ちゃんを預かってほしい」と看護スタッフに相談するも、「預かれても3時間まで」と冷たく対応されるだけだった。(入院生活2日目夜より)

<アレレ案件⑩>

泣き止まない赤ちゃんに限界を感じて看護スタッフに相談するも、「赤ちゃんは泣くもの」というだけで具体的な解決策を提示されることはなかった。(入院生活2日目夜より)

<アレレ案件⑪>

泣き止まない赤ちゃんにノイローゼになっており、看護スタッフにも再三の相談をしていたにも関わらず、奇跡的に寝た赤ちゃんをアッサリ起こして悪びれずに立ち去った看護スタッフがいた。(入院生活4日目より)

<アレレ案件⑫>

沐浴練習の日を間違えて伝えてきたうえ、修正の連絡や謝罪はなかった。(入院生活4日目

<アレレ案件⑬>

食事、検温など、具体的に何時に何が行われるのか教えられず、突然やってくるものに対応しなくてはならなかった。

<アレレ案件⑭>

入院生活のスケジュール表を渡し忘れていたのか、2日目夕方に渡された。

<アレレ案件⑮>

授乳方法(母乳とミルクの割合)について相談したものの、「それはお母さんが決めること」と相談には乗ってくれなかった。(入院生活4日目の夜より)

<アレレ案件⑯>

「乳首への痛みを軽減したい」という希望を理解せず、手絞りで対応されたため、乳首の痛みが悪化した。(入院生活4日目の夜より)

<アレレ案件⑰>

看護スタッフの態度が著しく上から目線で、こちらが要望を伝えると明らかにイライラしながら対応をされた。(記事には書きませんでしたが、入院生活4日目に少しだけ関与した看護スタッフが態度悪かったです)

<アレレ案件⑱>

ずっと寝れなくてノイローゼ気味になっていた状況は鑑みずに、やっと赤ちゃんが4時間寝てくれて喜んでいたときに「授乳間隔は3時間」方針を押し付けてきた。(入院生活5日目より)

<アレレ案件⑲>

看護スタッフ間の連携のなさを看護婦長に伝えたところ改善されたように見えたが、それは1日だけであった。(入院生活5日目より)

<アレレ案件⑳>

帝王切開の影響で浮腫がひどかったため看護スタッフに相談したが、まともな回答がなかった。着圧ソックスの正しい履き方も指南されずに意味がない状態で履いていた。(入院生活7日目より)

<アレレ案件㉑>

眠れなくて身体が悲鳴をあげていると看護スタッフに漏らしたところ「母親は疲れない身体なんだから問題ない」と発言された。(入院生活7日目より)

<アレレ案件㉑>

土日に退院する場合、会計が後日になるが、請求書が届いてから払い込みまでに2日ほどしか猶予がない。(退院の日より)

<アレレ案件㉒>

帰りにタクシーを呼びたかったので、ナースステーションでタクシーの相談をしたら馬鹿にしたように「タクシー呼び出し番号は1階ロビーに張り出してますけど?」と言われた。(記事にはしてませんが退院の日のことです)

おお・・・こうしてアレレ案件をピックアップしてみると多いな・・・改めて驚きです。出産体験タグで詳細を読んでもらえるとリアルな状況が伝わると思いますので、そちらもぜひ。

※今回ブログで出産体験の記事をまとめたところ、twitterやブログコメントでも反応をもらうことができました。同じように愛育病院へ憤りを感じている方が大勢いらっしゃるようです。

これ以上、愛育病院で辛い想いをする方が増えないよう、少しでも実態が広まると良いなと思います。

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コメント

  1. ゆうたん より:

    愛育病院へ通っている9ヶ月妊婦です。
    愛育病院へのモヤモヤ不満、とっても分かります‼︎
    ハッキリ言って一人一人のスタッフ対応力は他院よりも劣ります。
    気が利きませんし、サービスは良くないのに料金が高すぎる‼︎

    今更ながら他院での出産も考えて居たのでとても参考になりました。

    • megurokko より:

      ゆうたんさん、コメントありがとうございます!コメントに気付くのが遅れてしまってごめんなさい…もう今は10か月ですよね。もしかしたら出産された頃かもしれませんね。無事に可愛い赤ちゃんと対面できることを祈っています!!!愛育病院での入院生活が私の時より良くなっていますように(>人<)

  2. あお より:

    はじめまして。
    ブログ拝見させてもらいました(^^)
    私も愛育病院で出産予定で臨月です。
    本当に愛育病院は良くない…と思うことが度々ありましたが今回爆発することがあり笑、信頼感は0です。
    NSTでは看護師が、私語雑談をペチャクチャ話し、うるさいのなんの。
    散々待たされた検診もひどいもの。
    そのあとの助産師外来での助産師の言動も、好戦的かつ上から目線で最低でした。
    あまりにひどい対応で、病院内の投書をしようかと思ってますが意味もあるものなのか、、妊娠中はストレスを溜めないようにと言いますがこの病院のスタッフのせいでストレスmaxです。
    これからここで出産なのかと思うと気が遠くなりそうで…最後まで悩んだ育良クリニックにすれば良かった〜と後悔してる今日この頃です。
    これからもブログ楽しみにしています♪

    • megurokko より:

      あおさん、すっかり返事が遅くなってしまい申し訳ございません。6月にNSTということは、今頃はすでに出産されて可愛い赤ちゃんのお世話で忙しくされているのでしょうね(*^^*)妊娠中や産後はリラックスして過ごしたいものなのに、愛育病院のスタッフには残念ながら、そういった意識が欠けていますよね。。入院中も辛い想いをされたのではないかと心配です。愛育病院のことは思い出すとストレスになると思うので(笑)、しばらく忘れて可愛い赤ちゃんに没頭してくださいね!