保育園に落ちた。悲痛な叫びが聞こえてくる。

こんにちは、めぐろっこです。

1月に入ると自治体によっては認可保育園の結果が出るようです。

twitterのタイムラインには、

「保育園、受かったよー!!」

という喜びの声もあれば、

「保育園落ちた。1歳児、2歳児での入園はさらに絶望的。仕事を諦めろというの・・・?」

という悲痛な声も上がっています。

まだ共働き世帯ならば良いですが、シングルマザーの家庭であっても容赦なく落とす自治体があるようです。それって生活保護を受けるしか手がないですよね…私には他に生きていく術が思いつきません。

なにより怖いのは、従来の基準であれば認可保育園に入れたはずなのに、予告なく基準を変更したせいで入れなかった方も多く居ることです。

さきほどの方は、平成30年度より「小規模保育園が優先」になってしまい、点数が高いにも関わらず、落選という結果になってしまったそうです。(同じ点数ならまだしも、点数が高い方が落選というのも納得がいきませんが。。)

この方は、新たに居住歴が審査基準に入ってしまったために認可に入れなかったとのこと。

全員が入れない以上、一定の基準を作って優先度の高い家庭の子から認可保育園に入れるようにする。このこと自体は合理的だと思います。

多くの人が、その一定の基準を把握した上で、どうすれば点数が上がるのかを必死に考えています。

育休を切り上げて認可外に預けることで準備したり、場合によっては居住区を変更するため引越しをしたり、とにかく当事者は一生懸命できる限りのことをしています。

その準備は申請の1年以上前から始まっています。

それが、申請時期の1か月前に突然「今回から基準は変更になりました~」とヘラヘラと言われたら。

・・・私だったら、区長や職員に殺意が湧いてしまうと思います。

基準を変更するなら、申請開始時期の1年前から予告すべきでしょう。

twitterで #保育園落ちた で検索してみると、たくさんの悲痛な声を目にすることができます。

保活を経験していない方にも、現実を知ってほしいなと思います。

※ちなみに目黒区は、まだ通知結果は来ていません。2月上旬~中旬の予定です。

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