産休・育休期間のお金のこと

こんにちは、めぐろっこです。

すでに妊娠36週目ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います。

さて妊娠33週目。法律において「産前6週間、産後8週間については、妊婦が申し出た場合においては会社は休暇を認めなくてはならない」と定められているため、妊娠34週目からは産休に入ることができます。すなわち妊娠33週目は、産休に入る前の最後の1週間となります。

※妊婦が希望しない場合には、出産ギリギリまで働くことができます!ただし 妊娠後期は何が起こるか分からず、意外と出産予定日よりもずっと早く産まれているケースも多いので、任意休暇じゃなくて強制休暇でも良いように思います。ちなみに産後8週間も任意だけど、産後6週間は強制で休暇ですよ~!

【出産手当金】

産休中に給与が出ないケースにおいては、出産手当金が健康保険組合から貰えるようです。(貰えるのは、日給×2/3×産休日数。控除がないぶん、手取りとあまり変わらないかも?)ステップとしては下記①~⑤になるそう。お金が貰えるまでにはタイムラグがあるようなので注意が必要ですね。

~出産手当金を貰う流れ~

①産休前に勤務先で申請書(健康保険出産手当金支給申請書)をもらう。
②出産で入院する際、申請書を持参して医師の証明を記入してもらう。
③産休後に勤務先に申請書を提出し、必要事項を記入してもらう。
④健康保険担当者または協会けんぽ、健保組合窓口などに提出する。
⑤申請してから約2週間~2ヶ月後に出産手当金が振り込まれる。

【育児休業給付金】

めぐろっこの会社は産休中も給与が貰えるところなのですが、残念ながら育休は給与が出ないので育児休業給付金を手当してもらう予定です。 育児休業給付金は雇用保険より支給される手当で、休業前賃金6ヶ月平均から平均月給を算出し、休業してから最初の180日分はその67%、その後は50%が支給されます。

…って、休業前賃金6か月となると、産休中の給与も含むから残業代が入らないではないか~。いつもよりも平均月給が低くなってしまう。。安定期に入ってからは残業解禁にしたので、平均月給が少しでも高くなっているといいなぁ。

育児休業給付金を貰う手続きは勤務先がやってくれるそうなので、必要な書類を申請すればOKです。2か月毎に申請&振込なので、勤務先の求めに応じて適時に書類を提出するようにしてください。

産休に入る前ということで、会社の人事担当の方と面談をする機会がありました。「いつ頃に復帰する予定なのか?」「必要な提出書類について」「休職中の連絡の取り方」等を話しました。

「今のところは春から休暇で、秋頃に復帰する予定です!」と言ったところ、復帰の時期が早くて驚かれました。めぐろっこの会社、4月まで育休とる人が多いんですよね。わたしも可能であれば4月復帰にしたいのですが、、いかんせん保育園問題が・・・。

めぐろっこの住む目黒区では、早期復帰&無認可保育園に預けた実績が、保育園申請における点数に影響してくるのです。職場の人には「早く復帰してくれるほうが助かる~~」と喜んでもらえたので、早めに復帰して頑張りたいと思います。

最終日は、手土産を持って、関係個所のみなさんにご挨拶。

モタモタしていると意外と時間がかかるので余裕を持ったタイムスケジュールをオススメします。私は結局20時くらいまで社内をウロウロしていました。

最後はエレベーターまでお見送りして頂いて。みなさんと半年くらいお会いできないのか、、と思うと寂しい気持ちになりました。

※産休から2週間経った今は、その感傷は何処へやら…すっかり休みの状態に慣れてしまっています(笑)

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