愛育病院 入院生活4日目の夜

こんにちは、めぐろっこです。

入院生活4日目の夜が始まりました。前夜はOさんのおかげで気持ちが軽くなって乗り越えることが出来ましたが、さっそく朝から心を挫かれためぐろっこ。夜はどうなることでしょうか。

夜間の担当スタッフも、これまでの状況等は特に引き継がれていないようでした。

「授乳表を見ると、今までミルクを足しているようですが、今回も20mlずつ足すということで良いですか?」と言われたので「どのようにしたら良いか迷っているんですが、このままでも良いのでしょうか」と相談したところ、急に怪訝な顔をして「どうするかはお母さんが決めることです。私たちはお母さんが決めたことに従って対応しますよ」との返事。

いや…それを決めかねているというか、どのくらいミルク足せば良いか、もう不要なのか、そういうのが分からないから相談したんですけど…うん、もう愛育病院の看護スタッフに期待してないから良いよ…。

これまで通り、ミルクを足しつつ、乳首の痛みが限界だったので、乳首を休ませるために搾乳をしてみたいとお願いしました。赤ちゃんに直接吸われるよりも電動搾乳機で搾乳されるほうが乳首への痛みが少ないと思ったからです。

愛育病院ではシンフォニーの電動搾乳機が2台用意されていて、空いていれば自由に使うことができました。使用方法を教えてもらって搾乳してみたところ、まず最初の1分くらいは乳首マッサージ、それが終わると搾乳がスタートです。強さは自分で調整することができます。直接吸われるよりも大分痛みが緩和されるのと、搾乳している間はボーっと休憩することができるので心理的にも楽でした。

電動で搾乳されている間はボーっとできるので、ウトウトとうたた寝することもしばしば。身体は睡眠を欲しているので、なんどか眠り込んでしまいそうになりました。

夜、乳首の痛みに耐えて赤ちゃんに直接をした後、今後に備えて搾乳をするというパターンを何回か繰り返したところ、担当スタッフより「授乳+電動搾乳だと時間がかかりすぎるから、次回は手で搾乳してみますか?次回の授乳時間は私はいないので別の者に手絞りをするよう伝えておきます」とのアドバイスがありました。

乳首が痛くないかが心配だと伝えると、手絞りでも痛くはないだろうと言うことで、次回は手絞りしてもらうことに。

別の看護スタッフが手絞りしてくれたのですが、、

めちゃくちゃ痛い。

乳首が擦れるのが痛くなっている状態だったのですが、手絞りで出て来る量は微量のため、哺乳瓶に乳首を擦り付けるようにして母乳を回収していたため、ヒリヒリして仕方ありませんでした。。。

この際、最終的には若い女性の看護スタッフが対応してくれたのですが、途中でバトンタッチしたらしきベテラン風看護スタッフの態度が感じ悪かったです。

こちらの事情としては、乳首の痛さを少しでも軽減したいというのが望みだったのですが、手絞りではその願いは叶わず、次回からはお断りすることにしました。もう身体はボロボロです(TT)

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