愛育病院 入院生活3日目の夜

こんにちは、めぐろっこです。

入院生活3日目の夜。前夜と同じように鳴りやまない赤ちゃんの泣き声。この世の終わりかのように全エネルギーを振り絞って泣いています。この頃は疲れが蓄積されており、心身ともに辛くて仕方がありませんでした。また地獄の夜を一人で耐えないといけないということが怖かった。

ただ、その日の夜間は担当看護スタッフ(Oさん)のおかげで気持ちが救われました。この方は愛育病院では見かけない、こちらの気持ちに寄り添ってくれる方だったのです。

これまでの授乳記録を見ると、私が不眠不休で授乳し続けていることに驚いて、「お母さん、とっても頑張ってますね!えらい~!これだけ頑張ってるから、すぐに母乳は出るようになりますよ!」と労ってくれました。

また私が赤ちゃんの対応に疲労困憊しているのを察して、気持ちがリラックスできるように明るい話題を見つけて話しかけてくれたり、アロマをつけた可愛いテルテル坊主を作って持ってきてくれたり、乳首の痛さを緩和させるための保護油(ピュアレーン)を持ってきてくれたりました。

そして「辛いときは遠慮なく言ってくださいね。私たちが赤ちゃんを預かるし、どんどん頼ってくれて良いんですよ!そのために入院しているんだから!愛育病院では『母乳育児が絶対!』と言われてますけど、無理する必要はないですよ。人工ミルクで赤ちゃんに寝てもらって、ちょっとでも楽できるなら、そうしましょ!大事なのはお母さんの健康!」と解決策を提示してくれました。

大袈裟かもしれませんが、

愛育病院で初めて親身に対応してもらえたことが嬉しかった。

無理に母乳だけにしないでミルクも足して良い。それに、いざとなったら赤ちゃんを預かってもらえると思うと気が楽になって、その夜はなんとか耐えることができました。

ちなみに赤ちゃんは大泣きしすぎて体温が37度5分を超えてしまったため(どんだけ泣いてるんだYO!)、無理せずミルクを追加することになりました。興奮が醒めなかったのか、結局ミルクを飲んでも泣き止まず1時間毎に授乳して朝を迎えることになりました

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