同僚への報告、いつする?

こんにちは、めぐろっこです。

すでに妊娠28週ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います。

妊娠8週目、すでに直属の上司には報告済みでしたが、同僚や人事部には伝えていませんでした。

めぐろっこの会社では、妊娠中の通勤緩和制度(通勤ラッシュを避けた出勤時間にすることができる)、つわり休暇制度、妊婦健診休暇制度などが整っていますが、母子手帳がないと申請することができません。

母子手帳を手に入れた めぐろっこ でしたが、通勤緩和制度などを使っても良いものか、しばらく悩みました。

「時短勤務になれば、今まで通りには働けなくなってしまう。

みんなに迷惑がかかる。

そして、これまで築き上げてきたキャリア(役職とかではないけれど、上司や同僚の信頼を勝ち取ることで手に入れた業務範囲)が崩れてしまう」

これまで仕事一筋で生きてきた めぐろっこ、せっかく築き上げたキャリアを無碍になどしたくありません。

可能ならば、出産する日まで働き続けたい、とすら思いました。

神さまのような上司は、「体調第一だから、積極的に制度を使ってね」と言ってくださっていましたが(神すぎる)、私自身が、その心境に達していませんでした。

もっともっと仕事をしたいと燃えていました。

いつから、こんなに仕事好きになったのでしょう。社会人1年目では考えられなかったなぁ~・・・10年近くの社会人歴(8割近くは激務であった)が、今のわたしを作っているのでしょうか。仕事は頑張ったぶんの成果が見えやすいので、ついつい夢中になってしまうものなのかもしれません。

心は燃えている めぐろっこ。

しかし、身体の変化には抗えません。

容赦ない“つわり”の嵐。

いや、平気だ、

こんなの気のせいだ、

気のせい・・・

気のせいじゃない!

無理!!

抵抗むなしく、撃沈しました。。。(笑)

神さま上司のお言葉に甘えて、通勤緩和制度や、つわり休暇制度を申請!!

とことんまで自分を甘やかすと決めました。

同僚のみなさんにも、すぐに妊娠がばれました・・・そりゃそうだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク