母子手帳を貰いに行こう。

こんにちは、めぐろっこです。

すでに妊娠28週ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います。

妊娠7週目、心拍確認できて一安心。

これで憧れの母子手帳を貰いに行くことができます!!

母子手帳は、住んでいる市区町村によって交付に必要な書類や、交付日などが異なるようなので、事前にお住まいの市区町村の情報を調べておくと良いです(週に1回しか交付されない市区町村もあるそうです。とっても不便ですね;;)

目黒区での必要書類は、下記2つのみ。マイナンバー制度が開始されたため、平成28年度以降はマイナンバーカードが必要になったようです。区役所が開いている時間ならば、いつでも交付してもらえます。助かるわ~。

・個人番号カード、又は個人番号通知カード
・妊婦の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど)

「心拍確認ができてから、初めて母子手帳を貰える」と思い込んでいましたが、妊娠届出書には特に心拍確認についての記述はなかったので、いつでも申請できるようです。医師の診断書なども特に不要ですし、虚偽で申請もできてしまいそう。(虚偽で申請しても、特にメリットはないかな?)

目黒区役所の方は、いつも仕事が早い!そして優しく丁寧な対応です!

ご対応いただいた窓口の女性は、妊娠届出書を見るなり、

「おめでとうございますっっっ

満面の笑みで祝福してくださいました(*^^*)

これまでの病院(近所の産婦人科、ジャスミンレディースクリニック、愛育病院)の、どこで出会った人も、そんな風にお祝いしてくれる人はいなかった・・・むしろ事務的で冷淡な対応をされてきていたので、はじめて触れる人の温かさに、思わず涙が出てきそうでした。

というか、うっすら泣いたと思います。

半泣きだったので、お礼をちゃんと言えなかったかも。

心のなかは、嬉しさでいっぱいでしたよ~~窓口のお姉さま、本当にありがとうございました!!

さて、手続きを終えると、母子手帳以外にも色々なものを手に入れることができました(結構な重量感です)。

・母子健康手帳
・補助券(妊婦健診14回、子宮がん検診1回、超音波検査1回)
・マタニティマーク(「お腹に赤ちゃんがいます」マーク)
・両親学級など諸々のお知らせ
・育児ハンドブックなど

私はマタニティマークに憧れていたので、これを手に入れることができて、とっても嬉しかったです♪♪たまひよの付録で、レザーバージョンの「お腹に赤ちゃんがいます」マークは持っていたのだけど、このプクプクした感じがたまらん!

このマーク、わたしはぽんちゃんマークと名付けました(笑)

これから毎日カバンにつけようっと。

両親学級などは、妊娠20週を過ぎてからでないと申し込めないので、しばらくは無関係です。出産後のケアについても記載されていて、だいぶ先の情報まで網羅されているので、うっかり捨てたりしないようにお気を付けください~(わたしは20週くらいまで、存在をすっかり忘れていました)

母子手帳は、妊婦健診のたびに必要です。診察券みたいなものなので、忘れないように。診察した医師が必須事項を記録してくれます。(と言っても、体重、血圧、尿検査の結果くらいなもんで、大したことは書いてくれない)

補助券は、次回の診察からすぐに使えるようになります。特に問題が起きない場合には14回だと余るらしいので、早めに貰っておいて、早めに使うのが吉です(と言っても、どんな妊娠経過をたどるかは人それぞれ分かりませんが)。

妊娠生活、着々と進んでいきます~。

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