どこで出産する?愛育病院を選んだ理由。

こんにちは、めぐろっこです。

すでに妊娠27週目ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います(続)

妊娠5週目に胎嚢を確認した めぐろっこ。次にやることは出産する病院探しです。

人気の高い病院は、妊娠判明からすぐに分娩申込をしないと申込めないという噂も・・・これは早々に動かねばなりません。

めぐろっこ、数少ない友人に産婦人科医のQちゃんがいます。

彼女は高校の同級生なので めぐろっこと同い年。

有名私立大学の医学部に進学した、とっても優秀で誠実かつ面白い、最高の友人です。

そんなQちゃん、医学部で学んだからなのでしょう。

世間で騒がれるよりも早い段階で「子どもは若いうちに産んだほうが良いよ」と真剣な顔で言っていました。「妊娠できる確率は30歳前と後で変わるし、ダウン症発生率も劇的に変わる」と。今では世間でも浸透してきていますが、10年前は“触れてはいけない話題”として扱われていたような気がします。

(倖田來未さんの「羊水が腐る」発言が2008年1月。あの発言以来、倖田來未さんを見ることがなくなりました。タレントや政治家は、ちょっとした発言が命取りですね。もう少しマスコミには「反省したら許してあげる」寛容さがあっても良いと思います)

そんなQちゃん、他にも常々と言っていたことがあります。それは・・・

「産むときは絶対に無痛分娩!」

数多の出産現場を見てきた百戦錬磨の彼女が断言するのです。

説得力ハンパない。

彼女は周りへのアドバイス通り、30歳前に、無痛分娩で、可愛い女の子を出産しました。

そんなQちゃんの影響もあってめぐろっこも「絶対に無痛分娩!」と思っていました。

ということで無痛分娩をやっている病院を探してみると・・・

ほとんど見つからないorz

病院なびで検索すると43件出てきました。でも掲載されている一部の病院は無痛分娩なさそう。実際に通える距離なども考えると、どんどん件数が減っていきます。

そうそう、無痛分娩以外に大事な条件があります。それは・・・

「大学病院ではないこと」

大学病院は教育・研究機関のため、予告なく、大人数の実習生が見学に来る可能性もあると聞いたからです。よりによって産婦人科で、そんな目には遭いたくないよ~。。

無痛分娩があって、大学病院ではなく、そこそこ大きい病院となると・・・

私が見つけられたのは下記3つだけ。

①国立成育医療センター
②愛育病院
③山王病院

①国立成育医療センターは、距離は遠くないので車で通えるかも?

・・・ということで、さっそく旦那さまの運転で偵察に。

距離は遠くないのですが、道が混んでて余裕で1時間超かかってしまいました。これには2人ともグッタリ。外から見ただけですが、とても綺麗で立派な病院でした。Qちゃんのお墨付きもあるので、近所の方には超オススメな病院です。

さて残るは②愛育病院と③山王病院。

どちらもセレブ病院として有名な病院です。

めぐろっこ宅は、ごくごく一般的な家庭なので、セレブな生活とは無縁です。そこまでのお金は掛けられません。でも無痛分娩は諦められない!

ブログなどで調べてみると、③山王病院の出産費用は(普通分娩かどうか不明だけど)100万円を超える、②愛育病院の出産費用は(普通分娩で)67万円ということのようでした。

③山王病院の出産費用は、HPで掲載されていないので正確には掴めませんでしたが、②愛育病院よりも高そうな印象でした。

口コミサイトでも、「②愛育病院はセレブ病院と言われる割には、出産費用は他とさほど変わらない」というコメントもあったり。実際、近所の総合病院の出産費用(普通分娩)も60万円と書いてあったから、そこまで変わらないかな~。

※実際の費用については愛育病院<費用まとめ>を参照ください。

・・・ということで十分に調べ切ったかどうかは謎ですが、

愛育病院に決定!

週明けに初診予約を入れることになりました。

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