つわり本領発揮。こんなにツライなんて知らなかったよ。

こんにちは、めぐろっこです。
すでに妊娠27週ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います。

妊娠6週目、つわり症状が本格化。

つわりは個人差が大きいらしく、全くない人もいれば、出産するまで続く人もいるそう。また、その症状は「吐きづわり」「食べつわり」「よだれつわり」など様々。

私はスタンダードな「吐きづわり」をバッチリ経験することになりました。

実母と兄嫁はつわりがなく、モリモリごはんを食べていたそう・・・うらやましすぎる(つわりを経験したことがないため、「気分の問題じゃない?大げさね~」と言われることもあり、ちょっとイラっとしました)。

つわりを例えるならば、ず~っと船酔いしている状態。

食べられないだけではなく、ただ存在するだけでもシンドイ。

会社に行くのもシンドイ

家でこもってるのもシンドイ

夕方~夜は吐き気が襲う
(でも実際には吐かない)

寝ている時間だけが、つわりを忘れられる幸せな時間。

楽しみにしていた友人との食事会・・・は行けるはずもなく、すべてキャンセル。

いつになったら解放されるかも見通しが立たないため、延期ではなくてキャンセル。

友人の少ない めぐろっこ、ますます社交性が失われていきます。

出口の見つからない暗い場所に取り残されているような気分でした。

一般的な“つわりの時期”は以下のように言われています。

始まり→4~7週

ピーク→8~9週

終わり→16~19週

この時の気持ちは、「6週の時点でこんなにシンドイのに、まだピークじゃないの!?しかも終わるまで、あと2か月以上あるの!!??」というものでした。

出産までつわりが続く方もいて、そういう方のブログを読んではガクガク震えていました。

朝起き上がるのが本当にシンドイので、会社に行くのが精いっぱいの日も・・・。「妊娠報告は安定期に入ってから」など聞きますが、とても安定期まで待ってられず、すぐさま会社の上司に報告。

めぐろっこの上司は、とっても優しく、神さまのような方です。

妊娠の報告をしたら、困ったそぶりを一切見せず、祝福してくださいました。

「体調優先で、辛いときは休んでくださいね」

妊娠の辛い時期に、理解のある上司の下で働いていたことは本当に幸運だったと思います。

マタニティハラスメントも多い世の中なので、わたしの環境は本当に恵まれていました。働く妊婦さんに対して、理解ある社会になってほしいと切に願います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク