愛育病院でNST初体験。

こんにちは、めぐろっこです。

妊娠36週目。愛育クリニックと愛育病院のオープンシステムを利用している方にとっては、病院切替のタイミングになります。34週目までは愛育クリニックの診察ですが、36週目以降は愛育病院での診察となるのです。

めぐろっこの場合、34週目が最後の愛育クリニックの診察・・・のハズでしたが、うっかりネット予約システムのログイン情報を3回間違えたため、ネット予約ができなくなりましたそして人見知りで電話嫌いのめぐろっこ、、そのまま予約をスルーすることに。

「特に身体に異変もないし、健康そのもの。診察料もバカにならないし、1回くらい行かなくても良いや!」

そんなわけで34週の健診は素っ飛ばして、36週に愛育病院の健診デビューをすることになりました。初期の頃に貰った用紙には「37週よりNSTを開始します」と記載されていたんですが、その後に変更でもあったのでしょうか。36週にNSTをするとのことでNST室に通されました。

ところでNSTって一体何なんでしょう?病院では特に何も説明をされなかったので(それもどうかと思うよ、愛育病院さん!)ネットで調べてみました。

NSTとは「ノンストレステスト」、出産赤ちゃんが耐えられるかどうかを事前に調べるテスト(赤ちゃんの心臓が正しく動いて、心拍を上げ、血液を全身に送れるかを調べる)のこと。

・・・だそうです!知らなかったわ~。具体的にはどのようなことをするかと言うと、母体のお腹にお腹の張り(子宮収縮)と胎児心拍をキャッチする2つのセンサーを装着して40分ほど経過を観察するのです。途中で胎動を感じたら、ボタンを押す必要があるので、寝てはいけません。

愛育病院のNST室は、オープンな場所に椅子が8個くらいあって、妊婦さん同士が見える状態でNSTを行います。みなさん、お腹をポテッと出して雑誌を読みながら、赤ちゃんが動くたびにボタンをポチポチっと押しています。臨月になると、さすがにみんなお腹が大きい~!!・・・と妙な感動をしました。

穏やかな音楽が流れていて、心地よい空間でした♪

その後は診察に呼ばれて、エコーと内診。全部で5分くらいかな。。相変わらずの短さよ。「順調ですね」の一言だけ。なんか、いつも物足りないのよね。。。慣れたけど!でも楽しみがないから診察に来るモチベーションが湧かないんだよなぁ。。

内診では、子宮口がどれくらい空いているか、また柔らかくなっているかを確認します。私は2cmくらい空いてると言われたような。すでに少し柔らかいとか。

本来ですと、34~36週のうちにバースプランを記載して提出することになっているのですが、バースプランに何を記載して良いか分からず、何も記載しないで紙だけ持参していました。

助産師さんと相談できるのかな~と思っていたのですが、その時間は特に設定されず、華麗にスルー。

「次回に書いて持ってきてくださいー」とアッサリ言われました。病院側の対応がアッサリし過ぎてて、いつも心に冷たい風が吹くよ~・・・(他の病院だったら違うのか、実際に比較してみないと分からないんですけどね。どこも同じ?もっと冷たいのかしらね?)

まぁ、愛育病院は新しくて綺麗だし、医療機器も最新だろうし、何かあっても大丈夫!安心してお産に臨もう~~~。

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