性別判定をしてもらった。

こんにちは、めぐろっこです。

すでに妊娠36週目ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います。

妊娠30週目。 いつも妊婦健診は空いている平日に行っていたため、これまで旦那さまが一緒に来たことはありませんでした。この週は、平日に代休が取れそう…ということで、初めて旦那さまも一緒に妊婦健診に付いてくることに。

旦那さまは赤ちゃんの性別を気にしていたものの、「知らないで楽しみにしておきたい」という気持ちもあったようで、今までは性別確認しないようにお願いされていました。

「そろそろ、覚悟しておく頃合いか・・・」という境地に達したようで、今回の健診で一緒に性別確認することになりました。

旦那さまは、ずっと女の子希望!

赤ちゃんとの話をしていても、「娘だったら~~しなくちゃなぁ」「どうやって接したらいいかなぁ」「娘と3人で海外旅行かぁ~~いいなぁ~~」と、なぜか全て娘での妄想!(笑)

これで男の子だったら、一体どんなショックを受けてしまうやら…

一方で、周囲の予想によると赤ちゃんは男の子!その予想の根拠は、下記4つ!

①お腹の出方(前にドドーンと突き出ている)

②今まで女の子を泣かせてきたプレイボーイの第1子は女の子(旦那さまはプレイボーイではないので男の子w)

③旦那さんの親族は男系(いとこの子どもは全員、男子!)

④めぐろっこの顔つき(顔つきがノホホンとしているので男子?)

②は冗談で言っていたものですが、めぐろっこ兄はプレイボーイだったためか第1子は女の子でした。④については、「顔つきがキツイ方が男子」という説と、「赤ちゃんが女の子だと母親の女性ホルモンを奪ってしまうので、母親の顔がキツクなる」説の両方があるので、これまた信ぴょう性は薄いです。

①は、いろんな人に言われました!とにかく前にドドーンと突き出ているようです(笑)

③は、遺伝子のチカラだから、強力そうですよね~

とにもかくにも、今回の健診で、その性別が明らかに!

S田先生には、「先生、旦那さまは初めてエコーを見るので、いつもよりも長めに見させてください!!そして性別も教えてください~~!!」 と懇願してみました。

いつも忙しいS田先生。最近のエコーは1分程度でサラッと終了してしまいます。・・・が、今日は旦那さまの付き添いもあって、いつもより丁寧に解説してくださいました!ありがとうS田先生!!

最初、赤ちゃんの顔が綺麗に映ったので、S田先生が興奮(笑)

「あ~、赤ちゃんの顔が良く見えますね。いま、口をアムアムしてますね~」と言って、写真をパシャパシャ。「はい、これは太ももね~~」との解説に、よく分かっていない旦那さま。ぼんやりとエコー画像を見つめています。「はい、順調ですね~!」と言って、去ろうとする先生。

・・・あれ?性別、聞いてないよね?? 

「せ、先生!性別を教えてください~!」と言ったら、戻ってきて、もう一度エコー開始。「あら、そういえば、頭やお腹の周囲を測るのも忘れてた!」と言って、周囲を測ってくれました。周囲を測り終えると、また立ち去ろうとする先生。

・・・あれ?性別、聞いてないよね?? (2回目)

「せ、先生!性別を教えてください~!」と言ったら、戻ってきて、もう一度エコー開始。一瞬で股間のエコーになり、一言。

「あ、立派なタマが付いてます。男の子ですね」 (アッサリ)

あまりのアッサリさに、反応できないめぐろっこ&旦那さま。「あ、・・・はい」と言うのが精いっぱいでした。「そっか、男の子かぁ~!」という感動も驚きもなく、帰路につきました。

旦那さまは女の子希望だったので少し残念そうでしたが、周囲の予想が「きっと男の子!」だったので、そこまでのショックは受けずに済んだようです。

みなさまも、愛育病院での性別告知は意外とアッサリしているので、拍子抜けしないよう覚悟してください・・・(笑)

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