マタニティ旅は安全なのか

こんにちは、めぐろっこです。

すでに妊娠35週目ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います。

妊娠29週目、切迫早産の危機もなく、とても順調に過ごしていました。この頃は土日に色々な場所に散歩に行ったりして楽しんでいました。

まだ安定期に入る前の頃は旦那さまと、「安定期に入ったら、箱根あたりに旅行にいきたいね~」「箱根いいね!土日で1泊しようか」という会話をしていたこともあり、マタニティ旅行もありかな~??と考えていました。

ただ、安定期といっても妊婦。リスクはつきもののようです。

色々と情報を集めたところ、「安定期というのは、あくまでも胎盤が完成して、赤ちゃんが安定した状態を言うのであって、母体が何をしても大丈夫という意味ではない」「マタニティ旅は旅行業界が銘打ったもので、お客さんを獲得しようとしている商法だ」という意見も。yahoo知恵袋やtwitterでも、マタ旅のリスクに関する経験談が寄せられていました。

(yahoo知恵袋より一部引用)

“不幸にも、前日まで何でもなくて、先生にもOKを出して貰って、妊娠8カ月で、旦那様も温泉に行った友達がいました。夜の、温泉に入ってから、お腹が痛くなり、温めたら良くなるか?と、思って、又、温泉で温めたら、夜中に急激な腹痛で、自宅へ戻ろう。と、帰る準備をして居たら、陣痛が始まってしまい、旦那様が宿の人に来てもらい、救急車を呼び、待ってる30分間の間に、目の前で産まれてしまって、為す術もないなく、目の前で、息絶えていく赤ちゃんを見ているしか無かった。と、いう悲劇もありました。

どれほど、後悔したことか、自分を責めたとのこと。3年ほど前の出来事でした。 温めてしまったのが、子宮口を広げてしまったらしく、初産の為に、陣痛なのか、何の腹痛なのか、分からないうちに、子宮口が全部開いてしまって、早産になってしまいました”

(twitterより一部引用)

“以前某ネズミの国近くの某病院に勤務してた同期助産師が言ってたけど、少なくとも2週に1回は某ネズミの国から妊婦の救急搬送が来てて、かなりの赤ちゃんがだめになっちゃうって。切迫早産でも入院になると1ヶ月とかは帰れない。でも荷物なんて持ってないから、家族が一旦帰って持ってくるしかない。”

マタ旅、という言葉を聞くと、気軽に旅行しても大丈夫なんじゃないかと思ってしまいますが、もし万が一なにかがあったら、後悔しきれません。たかだか妊娠10か月くらい旅行に出なくたって、また赤ちゃんが産まれたら一緒に行けば良いと思います。

ということで、諸々のリスクを勘案して、我が家はマタ旅には出ないことにしました。代わりに、いろいろ近場に出掛けて、赤ちゃんが産まれたら一緒に遊びに行ける場所はないかな~?と散策することに。

この時期は梅が綺麗だったので、世田谷区梅が丘の「羽根木公園」に梅を見に行ったり。

梅目的で行ったこの公園・・・かなり凄かったです!!!

子どもたちの自主性を重んじる公園ということで、子どもたちが自由に木材で建物を建築していたり、BBQしていたり、ほったて小屋に駆け足だけで登ろうとしたり!!言葉だと伝えづらいのですが、とにかく・・・

エネルギーがすごかった!!

その時の めぐろっこツイート↓


ぼんやりタイプのめぐろっこ&旦那さま&ぽんちゃんには刺激の強い公園でしたが、こんなところで幼少期を過ごした子どもは、逞しい子になりそうです。

お近くに立ち寄ることがあれば、ぜひ見に行ってみてください!そのエネルギーに圧倒されること間違いなし、です。

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