妊娠中に保活を始めてみた①

こんにちは、めぐろっこです。

すでに妊娠31週目ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います。

妊娠18週目に子宮頚管長35mmで切迫早産の可能性ありと診断されたものの、妊娠22週目の妊婦健診にて子宮頚管長は39mmに復活!まだ切迫早産の可能性が消えたわけではないものの、だいぶ気が楽になった頃でした。

「妊娠中に保育活動、いわゆる保活を始めるべし 」ということが巷で言われているのは知っていましたが、これまでは危機感はありつつも具体的な行動は起こしていませんでした。

「切迫早産の可能性も低くなったことだし、そろそろ、情報収集くらいはしておこう

ということで、まず行ったことは、 (1)保育園の概要について知ること、(2)自分の住んでいる区の保育園事情を確認すること、でした。

(1)保育園の概要

保育園は、大きく3つに分類されるようです。①認可保育園、②認証保育園、 ③認可外保育園の3つ。

①認可保育園
児童福祉法に基づく保育園。国が定めた基準をクリアした施設で、国や各自治体で運営される。金額は所得金額に応じて決定される。

②認証保育園
東京都独自の制度で設置される保育園。 民間企業等で運営される。月220時間以内の場合、金額は3歳未満は80,000円、3歳以上は77,000円を超えないように設定されている。区によっては助成が出ることもある。

③無認可保育園
民間企業等で運営される。国が設けている基準に達していないので、サービスに不安があるようにも思われるが、保育料は高額でも高いサービスが受けられる保育園もあり、保育園によってマチマチ。

①認可保育園は、4月入所が基本。市区町村によって基準は異なるものの、共働きかどうか等の状況によって各家庭の点数が決まり、点数の高い家庭から保育園に入れるかどうかが決まる。

②認証保育園、③無認可保育園も、やはり4月入所が基本。保育園によって入所できる基準は異なるので、個別に問い合わせるしかない。こちらも①認可保育園と同様、数が少ないため、競争は激しい。

(2)自分の住んでいる市区町村の保育園事情
保育園の情報は、あまり公開されておらず、ネットで情報収集するのは難しいという印象を持ちました。地道に探すと、ポツポツと拾うこともできるのですが、手っ取り早いのは、

「区役所の保育課に行って、保育園事情を教えてもらう」方法。

めぐろっこは目黒区役所の保育課に行って、「保育園について教えて欲しいんですけど・・・」とおずおず質問したところ、職員さんが懇切丁寧に教えてくださいました。仕事で忙しいにも関わらず、優しくお相手してくださった職員さんには本当に感謝しかありません。

点数制度は細かく決まっていて、市区町村によって異なるようです。例えば、フルタイムと認められる業務時間が違っていたり、同じ区に祖父母が住んでいると点数が下がったり、居住年数が優先されたり・・・など。(杉並区は居住年数が物を言う区のため、新参者は保育園に入れないという噂を聞きますね)

昨年度の入所実績についても質問したところ、表を見せてくれました。何点の人が、何人申込をしていて、何人入所できたか、という表。その表を見ると、絶対的な合格点数を把握することができます。目黒区では、単なる共働き(フルタイム)では入所率50%ということが分かりました。

50%って、、半分の人が入れない!?

加点を狙いに行くか、もしくは①認可保育園をあきらめて、②認証保育園、③無認可保育園に行くことを選択するか、いずれかのようです。区によって点数の付け方が異なるので、戦略も異なってくるものと思いますので、まずは「居住地のルールを知る」「そのルールに応じた最も有効な手段を考える」ことになってくると思います。

まだ結果を出したわけではないので偉そうなことは言えませんが、結果が出せた後、保活記事をまとめたいと思います。

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