切迫早産の兆候ありとの診断⑤

都内30代OL、megurokkoです。
すでに妊娠31週目ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います。

妊娠18週目にして子宮頚管長35mm、切迫早産の可能性ありと診断されてからというもの、妊娠22週を目標に、あまり気負わず、動きすぎず 、突然の入院にも対応できるように職場への周知も済ませていました。ちょうど年末年始をはさんでいたので、仕事でプレッシャーを感じることもなく、ノホホンとマイペースで過ごすこともできて良かったと思います。

ほとんど家事は旦那さまがやってくれて、「たまには息抜きもしよう」と無理のない範囲で一緒に近所の散歩に連れて行ってくれました。うちの旦那さま、仏のようです。完全に甘えるm めぐろっこでした(笑)

クリスマスは家で贅沢ディナー!まるまる1羽の鶏に野菜をたくさん詰め込んで、味付けは塩コショーのみの豪快オーブン焼き!ローズマリーとセロリが良い風味を出してくれて美味しかった~~(つわりが終わってて良かった!!)

年始は、旦那さまの実家&めぐろっこ実家にて、ごちそう三昧♪

もともと妊娠中ということもあって「何もしなくてよいよ~」と言ってくれる優しい旦那さま父母。本当に何もせず、おせちを食べてのんびりして過ごしました。ありがたや。

ひたすら、のんびり過ごした年末年始。お正月明け、22週目の妊婦健診にて、ふたたび子宮頚管長を測ることになりました。もう、会社に行くことはないかもしれないなぁ、いっそ入院と言ってくれたら、もう毎日ビクビク過ごさなくても済むようになるなぁ・・・なんて思っていました。

さて、運命のとき。子宮頚管長は・・・

「39mmですね~」

そうか、、39mmか~・・・って、えっ!?


前回35mmよりも伸びてるやん!めっちゃ順調やんけ!

子宮頚管長は短くなる一方だと思っていたので、呆気にとられる めぐろっこ。

「子宮頚管長は短くなる一方という訳でもないんですよね~伸びたり縮んだりというか。39mmもあったら安心ですね。でもまぁ念のため、次回も子宮頚管長は測っておきましょうかね」

と説明してくれる先生。「子宮頚管長が短い!怖い!!」って思ってたけど、ネットで参考にしていた情報で不必要に怖がっていただけだったのかもしれません・・・汗。

4週間経っても短くなるどころか、長くなっていた子宮頚管長。気にしすぎる方が、よっぽどストレスで良くなかったかも。

この後の健診でも、35mm(18w)→39mm(22w)→34mm(26w)→35mm(28w)→39mm(30w)といった経過を辿っているので、どうやら心配は要らなさそうです。

子宮頚管長が短めと言われても、あまり気にしなければ良かった。。

以前も書きましたが、愛育病院(愛育クリニック)では、子宮頚管長25mmが入院の目安とのことです。25mmまで短くなっていなければ、そこまで目くじら立てなくても大丈夫そう。しかし入院生活はお金もかかるし、ストレスもかかるし、できれば自宅安静でお許しいただきたいものですね。

切迫早産で入院していたり自宅安静しているみなさまが、辛い時期を乗り切って無事に出産できるようお祈りさせていただきます。(体験者の方のブログ読んでいて、こちらが泣きそうでした。。)

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