切迫早産の兆候ありとの診断②

こんにちは、めぐろっこです。

すでに妊娠31週目ですが、これまでの妊娠生活を振り返ってみたいと思います。

妊娠19週目、「子宮頚管長35mmと正常範囲ギリギリラインのため、切迫早産になる可能性もあり。場合によっては入院もあるかも」と愛育クリニックの先生に心配された めぐろっこ。切迫早産について調べれば調べるほど、恐怖が高まります。

赤ちゃんにとっては、母体が一番安全に成長できる場所。早めに外に出てきてしまうと十分に成長できず、障害が残る可能性もあり。一応の目安としては、下記のように言われているようです。

①22週~ 生存できる可能性もあるが、まだ目や肺の機能が未発達のため、重度の後遺症が残る可能性も大。22週0日では生存率は30%程度、お腹にいる期間が長ければ長いほど生存率は高くなる(1wで15%程度上昇)。

②28週~ 生存率は95%と、かなり高くなる。ただし肺は未完成のため、呼吸器系の障害が残る可能性もある。

③34週~ ほぼ全ての器官が完成するため、障害も残りにくい。ほぼ安心できる状態。

いまは、たったの19週目。万が一、いま産まれたら確実に生きることはできません。22週未満で生まれてしまったら、「早産」ではなく「流産」と呼ばれることになります。まずは「22週目までを無事に過ごす」ことを目標にするしかありませんでした。

この時期の妊婦健診は4週間に1回のため、18週目の次回健診は、22週目になります。

この4週間が、とにかく長い!!(TT)

愛育病院(愛育クリニック)では、19週~20週に妊婦健診とは別で「経腹超音波検査」を受けなければなりません。その検査は、妊婦健診を診る医師とは別の超音波技師が実施するため、そこで色々と不安を訴えても意味がありません(泣)

「前回の妊婦健診で子宮頚管長が35mmで短めだと言われたので、すごく心配なんですが・・・」

と言ってみたのですが、

「心配事があるならば、改めて妊婦健診の予約を取って来てもらえます?」

と冷たく返されました。

愛育病院(愛育クリニック)は分業制になっていて、融通は利かないですね。

先生も何人も診ているから患者さんのことは覚えていないし、特に固定されているわけでもないし。効率的ではあるので、あまり予約で待つこともないですが、アットホームで安心できる感覚はないです。

待ち時間が少ないのは良い点ですが、次回出産するときは別の病院にしたいとも考えています。愛育病院の感想は、また後でまとめて記述したいと思います。

ちなみに「経腹超音波検査」は妊娠19~20週、妊娠28~30週の2回受診しろと言われていますが、妊娠19~20週の段階で受診する必要があるかどうかは疑問でした。

ここで浮腫があるとダウン症かもしれない、など言われるようですが、出生前診断をしているので改めて見てもらわなくても・・・という印象。目黒区の補助では、「超音波検査」は1回分しか出ないので、できれば1回で済ませて欲しいところです。(私の場合は時期もちょうど年末~年始に重なって行きづらかったし、無理に行かなくて良かったかもなぁ・・・)

切迫早産は自分の体調とは全く関係がないので、漠然とした不安のまま日々がやり過ごすしかありません。とにかく、あまり動き回らないように、ソファでゴロゴロする毎日でした;;「何もしない」ことが、こんなにツライとは。

スポンサーリンク