戌の日の安産祈願は、水天宮にて。

こんにちは、めぐろっこです。

妊娠16週~18週は、妊娠5か月目にあたります。

妊娠5か月目のイベントといえば、

「戌の日の安産祈願」!

「妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習」のことです。戌の日にやるのは、犬が多産&安産だから、その縁起の良さにあやかってとのこと。

都内で有名な神社といえば、水天宮ですよね。

あまりにも人気すぎて、「週末の戌の日は3時間待ち」という噂です。

イベントに疎い めぐろっこ&旦那さま。特に戌の日は気にしていませんでした。

ところが めぐろっこ実母、ひっそりと戌の日の安産祈願を楽しみにしていたようです(ツンデレだからハッキリとは言わない)


「いつ行くの?どうするの?ママは〇〇日なら行けるけど・・・」

こんなに楽しみされたら、安産祈願に行くしかありません。調べると、祈祷料やらお守り代やらで、約10,000円ほどかかるそう!!(安産祈願のご祈祷にかかる初穂料が5,000円、「御子守帯」が4,000円)

高いよ~~・・・(;;)

とはいえ、せっかくの出産イベントですし、親孝行にもなるし、ということで、水天宮で安産祈願をすることにしました。

 

「週末の戌の日は3時間待ち」という噂もあり、戌の日は避けて、大安の日曜日に行くことにしました。当日の天気は快晴♪

ご祈祷の受付時刻は、午前8時~午後3時30分(戌の日のみ午後4時まで)、実際の祈祷は午前9時~です。

朝11時めぐろっこ&実父母の3人で受付に並び、旦那さまは家から15kmくらいランニングで走ってきてから合流(笑)。すでに多くの人が並んでいましたが、意外とサクサクと進んでいったので、並んでから受付が完了するまで20分ほどでした。

ご祈祷スタイルは、

「50人の妊婦さんを一斉に祈祷(約15分)」


50人の妊婦さんたちは、前方の椅子にちょこりんと座り、妊婦さんの家族たちは、後方で立ったまま、その様子を眺めているという状況です。

全員の名前が読み上げられて、「祈祷するから頭を下げよ」と言われて、みんな頭を下げます。鈴がシャンシャン振られます。

人数が多すぎて、ご利益も薄そうです…!

建物も新しすぎて、重厚感というか、ありがたみを感じにくかったです。

なんというか・・・

金の匂いしかしねぇ・・・!(わなわな)

という心の声は出せませんでしたが、レアな体験ということで面白かったです。

ちなみに4,000円の「御子守帯」には、さらし帯と戌のお守りが入っていました。試しに何度か、帯を巻いてみましたが、着け心地は良かったです。

ただ、お腹周りがボリューミーになるので、「お腹出たねー!」と周囲を驚かせてしまうことも何度か。。自宅で腹巻として使うのが良さそう。

戌のお守りはコロンとして可愛いです。通勤用カバンにつけて、毎日一緒に出社しています。

毎日ぽんちゃんを守ってくれてありがとうね。

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