保育園問題を考えすぎて頭がハゲそうになっている。

こんにちは、めぐろっこです。

まだ産後5か月ですが、職場復帰することになりました。

新生児の頃は、こちらの行動には特に何の反応も示さず、細くて折れそうな身体で、動きもぎこちなく、まるで宇宙人のようだった息子たん。

そんな息子たんも生後5か月になり、抱っこしたりコチョコチョすると笑ってくれるようになりました。身体もムチムチとして肉感が増し、コロコロ寝返りを打つ姿が可愛い限りです。

出産前は「出産後も早く職場に復帰したい」なんて思っていためぐろっこですが、出産後は考えが180度変わりました。

息子たんと離れるのは寂しすぎて、「なんとか職場復帰しないで済む方法はないか?」と何度も何度も考える日々。。

私が産後5か月で職場復帰する理由は、「0歳児4月の認可保育園に入れるように保活の点数を揚げるため」です。

目黒区においては、フルタイム共働きだけでは0歳児4月入園であっても約半数が不承諾となってしまいます。確実に認可保育園に入るためには、早期復帰で加点するしかありません。

早期復帰せず、会社も辞めずに済む方法として考えられるのは、下記2つでした。

①保活激戦区ではない地域に引っ越す

②育休を3年取って、幼稚園に入れる

まず①について。

都内および近辺の自治体をいくつか確認してみました。

そこで分かったことは、保育園に入れるための基準は自治体によって本当にバラバラだということ!

例えば目黒区でのフルタイムの基準は「1日7時間以上」ですが、自治体によっては「1日8時間以上(休憩時間のぞく)」であったりします。

わたしが勤務する会社の就業時間は7時間30分なので、「1日8時間以上」を満たさないためマイナス点となり、それだけでもう不利。激戦区ではないとは言え、とても戦えません。

現状においては千代田区が「育休を1年半以上とると加点」という項目があり、過去における競争率も高くないことから、1歳児4月入園を目指すのには良さそうだなという印象でした。

一方、もともとの母数が小さいため、これまでの競争率が高くないことを見越して流入してくる家庭が増えると、一気に形勢が逆転する恐れもあるとも思われました。(昨年度、港区は形勢逆転して待機児童が激増したとニュースになっていました)

引越ししても保育園に入れなかったら、失う物も多い・・・。

ということで①は諦めました。

次に②について。

「保育園に入れなければ、幼稚園に入れば良いじゃない?」

なんて言葉、聞いたことありませんか?

特に何の知識もなかった私は、てっきり幼稚園ならば難なく入れるものだと思っていました。

『幼稚園受験』というのは、慶應など有名私立の幼稚園に限られるものだと信じていました。

ところが・・・

いまは『幼稚園難民』という言葉すら存在するではありませんか!!!

なんだよーーー『幼稚園難民』って;;

いまや、近所の幼稚園に入るのも困難となっており、厳しい受験競争を潜り抜けなければ幼稚園に通えないそうです。。。

願書を提出するために徹夜して列に並び、書類審査、面接をクリアしなければなりません。

抽選のところもあるようですが、いずれにせよ、

どこにも入れなかったら悲しすぎます。

仕事が続けられないのも困りますし、小学校に入る前に子どもが集団生活できないのも困る。

幼稚園であっても確実に入れる保証がない・・・ということで②も諦めました。

フタを開けてみれば、①であっても②であっても、上手く行っていたかもしれません。

エイヤッと覚悟を決めて育休を延長して、もっと息子たんと一緒に居ても良かったのかもしれません。

保守的な私は、「現時点で最も確実であろうと思われる方法」を選択することにしました。

それでも第一希望の認可保育園に入れるかどうかは定かではありません。

認可保育園の通知が来るまでは、保育園問題で悩むことになりそうです。。。

ただでさえ産後抜け毛で毛量が減ってるのに、悩み過ぎてハゲになりそうです(泣)

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