愛育病院 出産レポ③

こんにちは、めぐろっこです。

今回は愛育病院での出産レポ③になります。まだ陣痛間隔3分、子宮口は5cm。これからの出産に期待と不安(愛育病院の対応にも不安)はあるものの、普通に動ける状態でした。

陣痛を促すための椅子に乗ってユラユラしたり、買ってきたお菓子をパクパクと食べて過ごしていました。段々と陣痛の間隔も短くなり、最初は大して痛くなかった陣痛も本格化してきました。2分間隔で、ツキーーーーーーーーーーーーーーンと子宮が縮むように痛くなってきました。即席で覚えたソフロロジーの呼吸法で耐え忍ぶ私。

途中、他の看護スタッフの方(20代前半と思しき若い女性)がやってきて「これからは担当は私になります~宜しくお願いします^^」と挨拶にいらしました。この際、持ち込んだCDを聴きたいと言うとCDラジカセを持ってきてくれました。また、お願いするとバランスボールも貸してくれました。

そうして1~2時間ほど経ったところで朝食が運ばれてきました。

「えっ朝食あるの??(お菓子食べちゃったよ~~朝食が出るなら何時に出ますって言って欲しかったな・・・)」※アレレ案件4

朝食が出てきたのは7時頃だったと思いますが、その頃には陣痛間隔は1分になっており、陣痛の痛みも進んでいました。食べた物が胃に入ると、その刺激でお腹が痛い・・・!3分の1ほど頑張って食べましたが、痛みに耐えかね、残りは旦那さまに食べてもらいました。遠足さながらに楽しみながら買い込んだ大量のお菓子たちは、ほとんど出番なしでした。

さらに1~2時間ほど経った頃。「はて、全く子宮口など確認されないし、陣痛の間隔も聞かれないんだけど、、途中で辛かったら無痛分娩にしてもらいたいと思ってるから子宮口の開き具合は適時に確認してほしいんだけどな」と思った頃に再び担当看護スタッフが様子見にやってきました。

「陣痛を促すためにお風呂に入ってみるのはどうでしょうか?」とのことで、旦那さまに手伝ってもらいながらお風呂に入りました。陣痛が来るまで、おしるしと思しき血の1滴も出なかった私ですが、このときにはダラダラおしるしが流れ続けていたので驚きました。出産が迫ってるのね~~

お風呂から上がったところで子宮口の開きと赤ちゃんの心拍確認をするということで、ベッドに横たわりました。このとき陣痛は結構痛くて同じ姿勢で我慢することができない程になっていました持ってきたフェイスタオルを両手で引っ張ったり、歯で食いしばったり・・・必至でしたw

赤ちゃんの心拍確認が始まったところ・・・

突然、男性医師1名と看護スタッフ3名がドタバタドタバタと部屋に流れ込んできました。

次回に続きます。

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